ミトコンドリアとは



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呼吸で取り込んだ酸素と食事で摂取した「糖質」「タンパク質」「脂質」から
生命維持に必要なエネルギーのATP(アデノシン三リン酸)と熱を産生する細胞小器官。
※ATP:運動、細胞増殖、神経活動、物質合成、輸送など生命維持に必要不可欠なエネルギー源。


・体重の約10%がミトコンドリア
・1日に消費するATPを重さに換算すると、体重の約80%
私たちは、酸素を必要とするミトコンドリアの為に呼吸をしています。
そして、栄養分(糖質、タンパク質、脂質)からミトコンドリアが作るATPを利用して生きています。
ミトコンドリアが作る「ATP」のおかげで私たちは元気に身体を動かせています。

ミトコンドリアは身体の 『発電所』、ATPは 『電気』 の役割です。

つまり、体の元気を保つためにはミトコンドリアの増加・活性化が重要なのです。







ミトコンドリアの働き



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酸素 + 三大栄養素(『タンパク質』『糖質』『脂質』)
 ↓
ミトコンドリア
 ↓
二酸化炭素 + 水 + エネルギー


〆挧小器官。
∈挧Δ砲漏法DNA)が有る。実はミトコンドリアも独自のDNAを持ち、
 融合・分裂する。(微生物?細菌みたい⁉)
L20億年前、ある真核生物(細胞中に核)が好気性細菌を取り込み共生。
 それがミトコンドリアと変化し、菌類 → 動物へと進化し人類が誕生。
たべ物から生体内唯一のエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)を産生。

ミトコンドリアにはDNAを修復するシステムがないので細胞核のDNA比べて10倍以上の遺伝子変異率を持っている。
このためミトコンドリア遺伝子由来の数々の病気がある。

Re-Soテクノロジーのもとは、汚水を浄化する技術の開発が原点です。
水をキレイにするのは「好気性細菌」が汚水の有機物を分解するため。Re・蘇はこの好気性細菌を活性させる技術に優れています。
そのため元々約20億年前「好気性細菌」だったミトコンドリアを元気にすることが出来ます。







ミトコンドリアが元気になると





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世界初!?
ミトコンドリアが増加・活性化したエビデンスを取得


人体と細胞の2つの試験で、ミトコンドリアの増加・活性化が認められたことは、
世界で初めての事です。(当社調べ)
※エビデンス:科学的根拠
人体では、自転車を漕ぐ試験を行い、血中乳酸濃度、酸素摂取量、心拍数などを測定。
細胞では、ヒト皮膚繊維芽細胞・ヒト神経芽細胞(大脳皮質)で試験(MTT)を実施。
20代をピークにミトコンドリアのATPを作る機能は低下し、10年毎に5〜6%も低下します。

■人体試験 / 大学共同研究

グラフをご覧ください。



■細胞試験

・リ・ソビーム シールタイプ:8%増
・健康Q:18%増
・健康Q+リ・ソビーム シールタイプ:20%増



人体・細胞のエビデンス





ミトコンドリアを元気にするためには?


photo1.jpg ・バランスのとれた食事【ビタミン類(特にB群)、ミネラル群(特にFe、Mg)】
・適度な運動(中強度※)
・良質の睡眠
・ストレスを溜めない

※中強度の目安は?
・ややきついが楽にできる。
・1日8000歩(3分早歩き×3〜4回)
・中強度運動:心拍数の計算方法
〔はじめ〕安静時(または起床時)に一分間の心拍数を測ります。
〔次〕220−年齢=最大心拍数。
〔中強度運動の心拍数〕最大心拍数−安静時心拍数×0.5+安静時心拍数。

※ビタミンとは(定義)
微量で生体機能の調整を行い、生体内で合成されない物質。
今はビタミンDやB3(ニコチン酸)等が微量だが合成される。








酵素・ミネラルの特性を活用し、ミトコンドリアの増加・活性化する技術
Re-Soテクノロジーで日々の健康を応援します。